どっこい食堂

ご飯のチカラ



資源回収で協力している「企業組合 あうん」が
「みんな、どっこいどっこい!」で生きていく
”お互い様ネットワーク”交流拠点となるカフェを作りたい!と
クラウドファンディングに挑戦中。

今日までの約13年間
別の場所で山口かおりさんが開いてきた「居場所」のご飯の記録を公開。

一般社団法人 あじいるも
全力で応援します!

彼女が仲間とつくってきた食卓は
食べること、語ることでエンパワメントされていくご飯のチカラを秘めています。


多くのことに気づき
チカラを沢山もらえた場所だから。

わたしたちも「どっこいどっこい」生きていく。

https://motion-gallery.net/projects/awn


台東区からの回答が届きました


「令和元年10月21日に申し入れいただいた、本区への要望書について、別紙の通り回答いたします。」

台風19号の際、台東区が
避難した人を「ホームレスという理由で拒否」した件について要望書を提出しました。
回答期日であった昨日
台東区の防災課課長+職員2名が回答書を自由広場まで自転車に乗って届けてくれました。

・・・・・・・・・・・・・・

回答を待つ間、わたしたちへ賛同してくれていた各団体に加え、普段から野宿者支援をしている団体へアンケートを配布。

また、私たち自身もあらためてヒアリングを行いました。
・災害について事前に知っていましたか?
・何で知りましたか?
・実際に当日どうしていましたか?
・今後、災害時、実際に何処なら避難しやすいか
ほか

普段の夜回りとちがい、時間をかけてお話をきいたので
21名のみとなりましたが
詳細を聞くことができました。

現在、同じ地域の状況と共に
他地域ではどうだったのか?支援団体と状況を共有。まとめ中です。

台東区からの回答が届けられたときに確認した件
話し合いの場を設定するにあたって。

話し合いを申し出ている「台東区内の団体+あじいる」で、ということだったので、もし今参加を決めている団体があるのであれば
・(参加団体がすでに決まっているのであれば)
 何を基準に参加団体の選定をしているのか
・要望書に賛同している団体もあるので
 具体的に日時をきめたい

以上が大まかなご報告です。

また、実際に避難を断られた方はかなりしんどい身体状況で話するのもやっとだったんだよ。とヒアリングの際に教えてもらいました。

賛同・ご協力いただいたみなさまへ
そして自転車に乗って届けてくれた職員さん
まずはここまでお疲れ様です&ありがとうございます。

このあとも
協力して具体的な方法でよくしていくために
よろしくお願いします。


台東区への要望書

災害対策からホームレスの人々を排除した件について


台東区への要望書に賛同していただきありがとうございました。
大変短い期間でしたが、28団体と90名の個人の方々に賛同していただきました。
ご協力いただきありがとうございました。
あじいるから7名+有志1名と、賛同団体の代表として「一般社団法人つくろい東京ファンド」代表理事の稲葉剛さん、「社会慈業委員会ひとさじの会」事務局長の吉水岳彦さん、「ほしのいえ」の中村訓子さん、計11名で提出してきました。
また、NHK、新聞社(朝日、毎日、東京)、時事通信、BuzzFeedの方々が取材に来てくれました。

まず、8時半に台東区長室に要望書を手渡し、その場で要望の内容を読み上げました。稲葉さんからも、賛同団体代表として一言コメントを伝えていただきました。

その後、災害対策課に行き、台東区災害対策課長に同じく要望書を手渡し、そこでも要望の内容を読み上げ、稲葉さんからコメントを伝えていただきました。
最後に、台東区議会が10時から開催されたので、受付の職員さんにお願いして、各会派の議員に要望書を渡してもらいました。

10月31日までに回答が届き次第
追ってご報告させていただきます。

・・・・・・・・以下全文・・・・・・・

台東区への要望書
災害対策からホームレスの人々を排除した件について

台東区長 服部征夫 殿

2019年10月21日
一般社団法人あじいる
代表 今川篤子
(事務局)
〒116-0014
東京都荒川区東日暮里1-36-10

日頃、大変お世話になっております。このたび、上記の件につき、申し入れをさせていただきたく、お願い申し上げます。

台風19号が接近し、メディアではさかんに「命を守る行動を!」と呼び掛けている中、台東区災害対策本部は、ホームレスの人々(路上生活だけでなく、ネットカフェ生活など広い意味でホームレス状態にある人)を避難所には入れないという決定をしました。
ホームレスの人々を、災害対策の対象から除外するということは、行政として命を守らないということを宣言したことになります。災害対策基本法は、その目的(第1条)として「国民の生命、身体及び財産を災害から保護する」と掲げ、基本理念(第2条の2)として、「人の生命及び身体を最も優先して保護すること」と定めていますが、この目的・理念を逸脱しています。
家がないという状態が、災害に対して最も弱い存在になるということは、言うまでもありません。

台東区は拒否をした理由として「事実として、住所不定者の方が来るという観点がなく、援助の対象から漏れてしまいました」と報道関係者に説明しています。台東区は、山谷を抱える地域であり、ホームレスの人々が多く住んでいる地域であるにもかかわらず、住所がない人たちの存在を想定していなかったというのは、日常の業務の中でも、その人たちの命や人権を守るという意識が欠如していたからではないでしょうか。
私たちは、災害対策だけでなく、台東区が住所のない人たちへの日常的な対応を全庁的に検証し、改善することを求めます。

今回の台東区の決定は、ホームレスの人々に対する差別、排除に基づく決定であり、行政が人の命に優劣をつけ、切り捨てていくという絶対許されない行為です。私たちは、今回の台東区の決定に、強く抗議するとともに、以下の要望をします。

1.台東区は、避難所にホームレスの人々を入れないという今回の決定について、被害者に届くように、謝罪をしてください。10月15日付の台東区長の出した謝罪とコメントには「避難できなかった方がおられた事」とありますが、謝罪すべきはホームレスの人たちを拒否すると決定し、受け入れなかったことです。改めて謝罪することを求めます。

2.台東区は、命にかかわる緊急時においては、災害対策基本法の基本理念「人の生命及び身体を最も優先して保護すること」に遺漏がないようその責任を果たしてください。

3.これからの災害対策において、当事者並びに支援団体の声を聞いてください。

災害大国日本と言われている中で、これまでにない事態に遭遇した時どう対処していくのか、これは今後の大きな課題です。特に都市部においては、多様な立場の人々がより多く存在していることを考えると、行政のみで対策を考えることには到底無理があります。ホームレス状態の人々のみではなく、社会的弱者と言われる人々の人権をしっかり守っていくためにも、当事者からの生の声を聞くことは不可欠です。

4.ホームレスの人たちに関わる生活保護行政、教育行政(ホームレスの人たちへの襲撃事件をなくすための授業の実施を含む)、人権行政などの日常業務が適切であったかどうかを全庁的に検証し、改善策を講じてください。また、ホームレスの人たちの人権に関する職員研修を定期的に実施し、幹部職員の参加を義務付けてください。

5.以上の点について、私たちとの話し合いの場を持つことを求めます。

以上、2019年10月31日(木)までに文書での回答をお願いします。

<10月12日の事実経過>

「一般社団法人あじいる」※1のメンバー5人が、12日の午後1時過ぎ、上野駅周辺(上野駅構内、文化会館周辺)のホームレスの人々に、非常食やタオル等を配ることと共に、台東区の自主避難場所で上野駅から最も近い忍岡小学校に避難するよう勧めるチラシを配布しました。
しかし、もうすぐ全員に配り終えるという時、1人の男性が、「午前9時ごろに行ってみたが、ことわられた。住民票が北海道にあるからといったら、ここは都民のための避難所ですと言われた」と言われました。
小学校に出向いて区職員に確認し、その場で台東区の災害対策本部に電話をつないでもらい、真意を確かめました。すると、「台東区として、ホームレスの避難所利用は断るという決定がなされている」と明確な返答が返ってきました。
私たちは、上野駅に戻りチラシの情報は誤りだったと告げて回ると、上野駅の入り口に座っていた一人が「今さっき行ってみたけれど駄目だと言われて帰ってきた」と話されました。
その後、再度台東区災害対策本部に「今後避難準備や避難勧告が出た場合も避難所は利用できないのか」と問い合わせたところ、「ホームレス(住所不定者)については、避難所は利用できないことを対策本部で決定している」との返答でした。

※1 一般社団法人あじいるとは

2000年から活動している生活困窮者への食の支援をする「フードバンク」と、2001年からホームレスの人々の生活・医療相談活動を行ってきた「隅田川医療相談会」が統合して、2019年に発足した市民団体です。

【賛同団体】
一般社団法人 つくろい東京ファンド
蒲田・大森野宿者夜回りの会
きょうと夜まわりの会
ささしまサポートセンター
社会慈業委員会ひとさじの会
新宿ごはんプラス
水族館劇場
住まいの貧困に取り組むネットワーク
特定非営利活動法人 神戸の冬を支える会
特定非営利活動法人 ジョイフルさつき
特定非営利活動法人 TENOHASI
特定非営利活動法人 長居公園元気ネット
特定非営利活動法人 みんないっしょ
日本寄せ場学会
認定特定非営利活動法人 こどもの里
認定特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい
認定特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン(世界の医療団)
ねる会議
ハウジングファースト東京プロジェクト
反貧困ネットワーク
部落解放同盟東京都連合会荒川支部
平和憲法を守る荒川の会
べてぶくろ
訪問看護ステーションKAZOC
ホームレス総合相談ネットワーク
ホームレス問題の授業づくり全国ネット
ゆうりんクリニック
夜まわり三鷹

【賛同個人】
浅井直美(江戸川区立松江第五中学校)
荒川茂子(企業組合あうん 代表理事)
石黒文子(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
石崎卓(東京路上鍼灸チーム)
泉博子(平和憲法を守る荒川の会)
泉みどり(こどものごはん委員会・東村山)
板橋敬(つながるネット)
伊東永子(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
稲垣絹代(沖縄県名護市 名桜大学)
稲葉剛(立教大学大学院特任准教授)
稲葉奈々子(上智大学)
瓜谷眞理(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
遠藤美咲
大澤優真(一般社団法人つくろい東京ファンド)
岡本祥浩(中京大学)
奥山たえこ(杉並区議会議員・いんくるーしぶ杉並)
尾澤邦子(平和憲法を守る荒川の会)
尾澤孝司(平和憲法を守る荒川の会)
小野崎篤(部落解放同盟東京都連合会荒川支部)
小野崎佳代(部落解放同盟東京都連合会荒川支部)
甲斐田万智子(国際子ども権利センター:シーライツ)
片山文惠(きょうりゅうや)
加藤孝(東京都世田谷区)
川田正美(出版労連ネットワーク)
岸田直子(元TENOHASI・フリー編集者)
北川由紀彦(放送大学)
北嶋ゆりや(社会福祉士 精神保健福祉士)
北村慈郎(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
北村年子(ノンフィクションライター・ホームレス問題の授業づくり全国ネット代表理事)
木下友子(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
沓澤則子(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
久保清隆(平和憲法を守る荒川の会)
倉林浩(郵政産業労働者ユニオン)
栗林佐知
小林美穂子(カフェ潮の路)
坂井康史(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
坂本繁夫(平和憲法を守る荒川の会)
佐久間真弓(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
佐々木雅子(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
佐藤和宏(東京大学社会科学研究所)
佐藤修三
佐藤正子
澤田裕(ユニオン出版ネットワーク・出版ネッツ)
芝田淳(司法書士)
荘保共子(認定NPO法人 こどもの里理事長)
白井裕子(愛知県 愛知医科大学)
白桃敏司(特定非営利活動法人 みんないっしょ)
杉村和美(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
高沢幸男(寿支援者交流会・事務局長)
竹内すなお(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
田村義彦(ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
辻浩司(埼玉県議会議員)
土田綾子
鄭芝永(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
汀なるみ(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
Tom Gill(明治学院大学国際学部教授)
中桐康介(長居公園仲間の会)
中村訓子(ほしのいえ)
中山亜弓(タコシェ)
なすび(山谷労働者福祉会館活動委員会、被ばく労働を考えるネットワーク)
西村仁美(ルポライター)
野々村耀(神戸YWCA夜回り準備会)
野元弘幸(首都大学東京・教授)
橋立啓子(平和憲法を守る荒川の会)
橋本圭子(広島文教大学 人間科学部人間福祉学科)
原宝(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
平山隆浩
廣岡一昭(旅と思索社)
藤井克彦(ささしまサポートセンター)
堀江有里(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
本田次男(きょうと夜まわりの会)
牧野美登里(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
三上一雄(ほしのいえ)
三上悠佳 (ユニオン出版ネットワーク:出版ネッツ)
三森妃佐子(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
宮田真理子
三好義仁
三輪保夫(日本基督教団神奈川教区寿地区センター)
毛利一平(医療法人社団 ひらの亀戸ひまわり診療所)
森本孝子(平和憲法を守る荒川の会)
やじまあきこ
箭内良成(平和憲法を守る荒川の会)
結城翼(特定非営利活動法人社会理論・動態研究所)
横山晋(山谷労働者福祉会館活動委員会)
吉沢公良(平和憲法を守る荒川の会)
吉澤千枝子(平和憲法を守る荒川の会)
吉水岳彦(社会事業委員会ひとさじの会事務局長)
渡辺つむぎ(墨田区在住)
渡辺裕一(NPO法人地球対話ラボ)
渡邉由紀子(希望のまち東京をつくる会事務局長)

(五十音順・敬称略)

・・・・・ほか当日記載が間にあわなかった賛同も
     追記させていただきます。

賛同団体
部落解放同盟台東支部
小田原交流パトロール

 

賛同個人
アベベ サレシラシェ(特定非営利活動アデイアベバ・エチオピア協会 理事)
瀬戸大作(避難の協同センター)
長渡邉由紀子 (希望のまち東京をつくる会事務局)
平井玄
山中 修(ポーラのクリニック)
近藤孫範(小田原交流パトロール)


お米の寄付を緊急募集中です

今困難な状況の人たちに、寛容な社会であるように。願いをこめて

毎月約1tのお米を登録された団体に届けていますが
現在、必要とされるお米が不足しています。

今、行き先のない人が
生きることを諦めてしまわないように
どうぞ力を貸してください。よろしくお願いします。

送り先
〒116‐0014  東京都荒川区東日暮里1-36-10 あうん気付
一般社団法人 あじいる
電話 : 070-5542-9831 

**特に難民支援団体からのお米のリクエストが増えています。
また、今後は越冬など炊き出しにもお米が必要とされます。
今困難な状況の人たちに、寛容な社会であるように。願いをこめて**

団体紹介
*主なお米の届け先です

■北関東医療相談会
 
特に外国籍・生活困窮者のための検診、検診結果の説明、要治療者のフォローを実施している。
9月29日も千葉で11国籍、48名が受診。
公的支援がない中、家族で暮らしている方へ食料も手渡されています。

http://npo-amigos.org/
https://ja-jp.facebook.com/amigos.npo/

■カトリック東京国際センターCTIC

入管手続、職場のトラブル、医療相談、食糧・衣類支援。
東京入国管理局、東日本入国管理センターでの面会支援
拘置所に拘留されている方々の訪問

https://www.ctic.jp/

■認定NPO法人「難民支援協会」
緊急性の高い難民へのシェルター運営も行う。

https://www.refugee.or.jp/


「あじいる」お披露目会 2019.7.7開催

タテからヨコへ

 

長年の山谷を中心とした活動の中で

もはや「食」と「医療」に留まらず

生活、仕事、住まい。

人間が生きていく上で、より広い領域で活動する必要に迫られてきました。

 

2000年「フードバンク」、2001年「隅田川医療相談会」として出発。

2019年4月、山谷地区を中心に活動を続けてきたこの2つの任意団体が統合し

「一般社団法人 あじいる」として新たな1歩を踏み出すことになりました。

この間、「共同作業日」と「あしあとプロジェクト」として2つの団体は共に活動してきました。

 

 

また、昨年から「地域」に目を向け活動を広げてきましたが、

この「地域」とは一歩間違えれば非常に排他的にもなりえます。

誰も排除されず、自分らしく生きられる地域は

一朝一夕で出来るものではありませんが

様々な形のつながり

下から社会を突き動かしていくチカラが必要でしょう。

 

この「お披露目会」では

様々な分野の活動場所で

今起きていること、現場での課題を共有し

ヨコにつながるために寄り合い

ざっくばらんに語れたらと思います。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

お披露目会終了後は、

同じ会場で交流会を開催します。

ゆるゆるとマイクを回し

ゲスト以外にもそれぞれの活動など含め

ご紹介&雑談できればと考えています。

是非、ご参加ください。

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■プログラム

 第1部 午後2時30分~午後3時50分)

 一般社団法人 あじいる 活動紹介

 ・フードバンク事業

 ・医療相談事業

 ・あしあとプロジェクト(冊子「あじいる」)

 ・しげんカフェ

 

 第2部 午後4時~午後5時

 「タテからヨコへ ここから地域のありかたを考える」

 3つの協力団体による活動紹介&ディスカッション

 

 

*フードバンクDAY 同時開催!

 ご自宅に眠っている食材・お米をお持ちください。

 

 2017年以降の玄米、白米

 缶詰、レトルト食品、お菓子 など

 賞味期限が2ヶ月以上残っているもの

■ゲストスピーカー

 

・大村 みさ子さん (子ども村:中高生ホッとステーション・代表)

 

*子ども村:中高生ホッとステーション

わたしたちは荒川区の東尾久・町屋地区を中心に

様々な生きにくさで悩む子どもたちの手助けをするために居場所作りをしています。

 

「子どもの貧困」とは「経済的貧困」以外に、「経験・選択肢・関係性」の貧困があると考えています。

家と学校を行き来する子どもたちにとって、接するほとんどの大人は、親族か先生たちです。

もっと様々な人たち、大人たちに出会う「機会」があってはいいのではないでしょうか。

家や学校以外に行ける「居場所」がもっとあっていいのではないでしょうか。

たくさんの経験をし、その中で失敗を繰り返しながら

子どもらしく過ごしてほしいとの思いで活動を続けています。

 

https://www.facebook.com/hottstation/

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・長澤 正隆さん(特定非営利活動法人 北関東医療相談会・事務局長)

 

 

*北関東医療相談会・通称 AMIGOS(アミーゴス)

 

特に外国籍・生活困窮者のための

検診、検診結果の説明、要治療者のフォローを実施しているボランティア団体。

 

1997年群馬県において、任意団体「外国人の為の医療相談会」として発足。

近年、日本国籍の方々にも同様の支援が必要な事が分かり、

国籍を問わない支援活動にきりかえて続けている。

2013年活動継続のためNPO法人となる。

 

http://npo-amigos.org/

 

https://ja-jp.facebook.com/amigos.npo/ 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・山下 眞実子さん (NPO法人 訪問看護ステーション コスモス・代表)

 

*訪問看護ステーションコスモス

 

山谷地区を含めた台東区、荒川区で活動されています。

簡易宿所(通称ドヤ)に生活する人、周辺のアパート・宿泊施設で生活する人達を含め、

山谷を 第二の "ふるさと" として終の棲家としていくにあたり、訪問看護等を行う。

また、路上で生活する人達に対して、健康相談等何らかの支援を行い、弱者が切り捨てられることのない地域づくりを行っている。

老い、病気、孤立、貧困など、厳しい状況に直面している人々を支援する地域ネットワークの拠点と言うべき存在。

 

http://www.s-cosmos.org/

 

 


■日時

 2019年7月7日

 午後2時30分 スタート

 開場 午後2時

 

■場所

 サンパール荒川 第7集会室

 東京都荒川区荒川1-1-1

 地図→https://www.sunpearl-arakawa.com/access/

 

 □交通

 ・都電荒川線 東京メトロ千代田線・京成線 町屋駅より都電荒川線乗換 三ノ輪橋方面 → 荒川区役所前下車 徒歩2分

 ・都バス JR日暮里駅東口より「里22」亀戸行き → 荒川区役所前下車 徒歩2分

 ・JR西日暮里駅より「草63」浅草寿町行き → 荒川区役所前下車 徒歩2分

 ・東京メトロ 日比谷線三ノ輪駅下車 南千住方面改札を出て明治通りを王子方面へ徒歩12分(荒川警察署向い)

 

■参加費

 資料代 500円

*交流会に参加される方は 1,000円

 

■問合せ

 一般社団法人 あじいる

 〒116-0014

 東京都荒川区東日暮里1-36-10 あうん気付

 

 TEL 03-5850-4863

  Email   aji_iru☆yahoo.co.jp ←☆を@に変えてください


つぶやき 創刊

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年10月~2019年3月の活動報告

 

手紙送付数/130通

夜回り/浅草延べ236名、上野延べ518名

医療相談/29名

薬の相談/421名

鍼灸/44名

散髪/133名

生活相談/15名

入居相談/1名

炊事/毎月平均150食

フォロー活動/8名 *生保申請同行、治療への通院、福祉事務所への同行、継続相談ほか


タコシェ | 自主制作本, 書籍, CD, 映像, 絵画, 雑貨 | TACO ché
タコシェ | 自主制作本, 書籍, CD, 映像, 絵画, 雑貨 | TACO ché

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あじいる」販売協力のお店紹介です。

 

中野ブロードウェイ3Fにある「タコシェ」に「あじいる」を置いていただきました。

 

他ではなかなか手に入らない書籍や音源、グッズなどが置かれ

店内は表現者たちによる魅惑の世界でした。

「あじいる」に関連しての話も丁寧に聞いてくださり感謝です。

 

□タコシェHP

 http://tacoche.com/

 

□Twitter

 

 タコシェ TACO CHÉ (@TACOCHE) | TWITTER


模索舎
模索舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新宿「模索舎」に「あじいる」創刊号を置いていただきました。

一般流通ではほとんど手にすることのない、自主流通出版・少流通出版物の取扱書店です。

 

2号は新年明けにはお届けできる予定です。

 

 

□模索舎

 http://www.mosakusha.com/voice_of_the_staff/

 

□Twitter

 

 模索舎 (@mosakusha).